3連休の3日目、運よく1日練習場所が空いていて、
13時間の練習に挑みました。
以前にも行ったので初めてではなかったのですが、
何度体験してもやっぱり疲れます。
----
Randyを招聘するまで、いろいろな難関があり、
その度に、焦り

落ち込み
一喜一憂

してきました。
今となっては、結果オーライで思い出話になりましたが、
最後に1つだけどうしてもまだ克服できない難関が・・・!
それはオリジナル曲の難しさです。
特にこの1ヶ月ほど、
1日1曲につき2−30回は聴き込み、1つの演奏にとどまらず、
いろいろな録音を聞き、自分なりに研究をしているつもりですが、
音列の難しさ、ユニークなコード進行、そして独特なハーモニー、
身体が覚えてくれません。
とてもメロディが美しく、朝起きて気がつくと口ずさんでいたりするのです。
こんな素晴らしい曲に出会えて良かったなぁ〜と。。。
また調やコードにとらわれない、自由なハーモニー感が、
とても気持ちが良いのです。
練習しながらもつくづく思うのですが---
そんなこんなが、Randyの曲の魅力だと思うのです。
驚く事に、Randyの曲を練習していたら、
クラシックの楽曲の初見が急にできるようになりました。
この辺りにもオリジナル曲の難しさと魅力の理由がありそうです。
以上私なりに感じた事をヒントに、
残された時間、出来る限り良い演奏ができるよう、
全力を注ぎたいです!
あとわずかですが、どうぞ、応援を宜しくお願いします。
fsjs事務局兼pf